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看護学科
概要とカリキュラム
九州初、鍼灸医学を究める4年制大学。
伝統の技を最新スポーツ医療の道に活かす。
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今、予防医療として、東洋医学の鍼灸医学が改めて注目を集めており、本学科は、その鍼灸医学の専門職業人“鍼灸師”を育成する、九州では初めての4年制大学の学科です。

4年間で、2000年以上の歴史に裏付けされた理論と実践のほか、競技スポーツ、健康づくり支援、介護医療の分野でも活用されている運動指導やトレーニング理論などを取り入れた、時代のニーズに対応した“健康”をプロデュースできるカリキュラムを学びます。

また、これから迎える統合医療の時代ではチーム医療が必要とされ、その中でも対応できる、幅広い知識・技術を備えた人材育成を目標としているほか、医療人としてもっとも大切な、“人としての患者さん”としっかり向き合って医療を提供できる人材を育て、地域医療の充実に貢献します。
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九看大鍼灸スポーツ学科ならではのポイント
鍼灸学研究教育を行う九州初の4年制大学
この分野を大学で学べるのは、全国で9大学のみ。

伝統医学+スポーツ医療
伝統医学の“鍼灸”だけでなく、スポーツ科学や健康管理学など、 心と身体の健康を維持するための理論と実践を学びます。

チーム医療の中でも対応できる知識・技能
他の学科との交流を通して、様々な分野のスタッフで構成されるチーム医療の中でも対応できる知識と技能を習得します。

鍼灸師の資格とともに、体育・スポーツ関係の資格が取得可能な3コース制

様々なチーム医療の現場に参加し、活躍し得る力を育むために、3年次からは3つのコースに分かれてより専門性の高い学習に取り組みます。鍼灸師の資格とともに、3コースそれぞれに体育・スポーツ関係の資格を目指すことができるのも大きなメリットの1つです。

1.スポーツ教育コース
 運動学、体育実技、教育実習などを学び、高等学校教諭1種免許(保健体育)、
 中学校教諭1種免許(保健体育)を得ることができます。
2.コミュニティスポーツコース
 安全で効果的な運動について学び、健康運動指導士の受験資格、
 健康運動実践指導者の受験資格を得ることができます。
3.トレーニング科学コース
 スポーツ選手のコンディション、傷害予防を学び、
 アスレティックトレーナー(日本体育協会)の受験資格を得ることができます。

※はり師・きゅう師国家試験受験資格のみの取得も可能

 
卒業までの歩み
入学

基礎分野
専門基礎分野

専門分野
基礎はりきゅう学
臨床はりきゅう学
社会鍼灸学
実習(臨床実習含む)

統合領域

卒業研究

国家試験受験

学位記授与
 
Pick Up! カリキュラム
鍼灸医学の理論と実践に加え、健康づくり支援、介護医療の分野でも活用されている運動指導やトレーニング理論など、時代のニーズに対応した“健康”をプロデュースできるカリキュラムの中から、代表的なカリキュラムをピックアップしています。
 
はり基礎実習
安全で衛生的な鍼施術を行う為の基礎技術と手技を学びます。講義での知識を身体で覚え、臨床実習に備える大切なステップです。

身体の測定・評価
一般的体力やスポーツ傷害の為の測定や評価法を学びます。測定で得たデータや評価された結果は、応急処置・予防対策に活かします。

 
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