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社会福祉学科
先輩からのメッセージ
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社会福祉学科
前上里 優奈さん
八重山高等学校/沖縄県

Q1 社会福祉学科では、どんなことを学んでいますか?
2年次の後期から実習が始まりました。礼儀、マナーなどを教わる事前学習、コミュニケーションの取り方やどんな施設をどのような方々が利用しているのかといった事前指導を受けて現場に臨みます。講義では経験できないさまざまな状況に直面することも多く、戸惑うこともありますが実習指導者や利用者の方々に親切に教えてもらい学習しています。

Q2 なぜ、本学の社会福祉学科を選択したのですか?
現代の日本には、食事を与えられなかったり虐待されたりして苦しんでいる子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちを護りたい、そしてその背景にあるものを把握し、子どもたちを護る法律、福祉を理解したい、その上で社会福祉士の資格をもった養護教諭として教育の現場につきたいと思ったからです。

Q3 今後、この学科を希望する人、あるいは受験を目指す人へのメッセージ。
この学科ではさまざまな分野のことが学べる上、資格も取得できるし、頑張れば国家試験にも挑戦でき、将来の選択肢が広いと思います。またキャンパスは勉強に集中できる環境が整っていてとても快適です。私の出身地である沖縄県石垣島に似ていると感じます。
 
 
Q1 社会福祉学科では、どんなことを学んでいますか?
介護の知識、技術も学習しますが特に興味をもっているのが、高齢者の特徴についてです。視力、聴力、歯、手足の衰え、認知症とは何かについて学びます。またお年寄りの方々は、身体の不自由さに個人差があり、かかりやすい病気も私たちと異なるなど、実習を通じて、これまで気づかなかった多くのことの理解を深めています。

Q2 なぜ、本学の社会福祉学科を選択したのですか?
卒業と同時に資格を得られることが大きなポイントです。また、兄も同じ九州看護福祉大学を卒業しており、その影響も大きかったと思います。家族と話し合った結果、この大学への進学を決めました。

Q3 今後、この学科を希望する人、あるいは受験を目指す人へのメッセージ。
介護実習で、さまざまな人と出会い、関わって生きていくことの素晴らしさを実感しました。また感謝の気持ちを伝えることの大切さなど、一般の講義で学ぶ学習以外で得るものも大きいと思います。
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社会福祉学科
福野 将大さん
清峰高等学校/長崎県

 
 
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社会福祉学科
鶴田 李恵さん
佐賀学園高等学校/佐賀県

Q1 社会福祉学科では、どんなことを学んでいますか?
特別養護老人ホームでの実習がとても心に残っています。1週間という短い期間でしたが、施設内のさまざまな問題に直面し、人との接し方、入所されている方たちそれぞれの気持ちについて考えることができました。初めての経験ばかりで大変なこともたくさんありましたが、いろんなことを学ぶことができました。

Q2 なぜ、本学の社会福祉学科を選択したのですか?
養護教諭になることを目指していますが、社会福祉の勉強とともに精神保健福祉のことも学んでいたらきっと役にたつのでは、と思いこの学科を選びました。また、養護教諭である母からのアドバイスも大きかったと思います。

Q3 今後、この学科を希望する人、あるいは受験を目指す人へのメッセージ。
この学科は、授業の時間数が多く、それ以外にも勉強しなければならないことがたくさんありますが、佐賀県から毎日通学している私にもちゃんと勉強できる環境です。また将来は精神社会福祉士のほか、教職の科目を履修すれば、教員などたくさんの道が広がっていきます。
 
 
Q1 社会福祉学科では、どんなことを学んでいますか?
プログラミングやデータベース入門などコンピュータの構築について学んでいます。また、バリアフリーや障がいのある方が使用する家具や家の間取り、広さなど家政学や建築学など住環境についても勉強中です。特に外国との比較で、トイレの形や様式の違いについての講義は興味深いものでした。

Q2 なぜ、本学の社会福祉学科を選択したのですか?
リハビリを学んでいるとき、福祉の用具に特に興味が湧いて、この学科を選びました。将来、福祉用具のデザインやコーディネーターの仕事ができれば、と思っています。資格取得のチャンスがあるのもこの学科の大きな魅力です。

Q3 今後、この学科を希望する人、あるいは受験を目指す人へのメッセージ。
パソコンが得意だったり、住環境に興味がある人はぜひ、本学の社会福祉学科をお薦めします。将来、社会福祉士になったとき、いろいろな視点から支援することができると思います。
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社会福祉学科
藤本 直也さん
熊本北高等学校/熊本県

 
 
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社会福祉学科
本崎 俊樹さん
宮崎大宮高等学校/宮崎県

Q1 社会福祉学科では、どんなことを学んでいますか?
一つの国の枠を越えた、国際的な視点から福祉を学んでいます。それは、熊本県在住の外国の方の家庭を訪問し、一緒に食事を作り、食べ方などその国の習慣を知ることから、それぞれの国の文化やイデオロギーを尊重した援助活動のあり方を考えるまで多岐に渡ります。現代社会において異文化理解、国際的協力は欠かすことはできません。

Q2 なぜ、本学の社会福祉学科を選択したのですか?
好きだったミュージカルの道をケガで断念。新たな夢として芽生えたのが障がい者、ダウン症の子どもにダンスを教えたいという思いでした。夢実現のため本学へ進学。しかし、勉強していくうちに世界には紛争、災害、貧困によって助けを求めている子どもがたくさんいると知り、心のケアも含めて、その子たちを援助できればとこの学科へ進みました。

Q3 今後、この学科を希望する人、あるいは受験を目指す人へのメッセージ。
現代社会において、国内だけ見ていれば良いという職業はほとんどありません。福祉を志す人はもちろん一般企業、消防、警察を目指す人にも本学科は、幅広い知識と国際的な教養を身につけるうえで最適だと思います。合宿や訓練を通して精神力、仲間との強力意識も高めることができます。
 
 
Q1 社会福祉学科では、どんなことを学んでいますか?
主に心理学の基礎を学んでいますが、実験を通して知るいろいろなことに興味が湧いてきます。また、発達心理学の授業で学んだ人間の一生の発達に伴う心理についても興味深かったです。そこで将来、障がい者、患者さんと接するとき、その方の発達段階を理解することが大切であるということを学びました。

Q2 なぜ、本学の社会福祉学科を選択したのですか?
高校の吹奏楽部の部活動を通して、人の心について考えるようになったのがきっかけです。その時、みんな同じ目標を持っていましたが、一人ひとり考え方が異なっており、同じ言葉をかけても傷付く人とそうではない人がいました。その心理の違いに興味を持ち、勉強したいと思うようになりました。

Q3 今後、この学科を希望する人、あるいは受験を目指す人へのメッセージ。
将来、臨床心理士かカウンセラーになりたいと思っています。本学の社会福祉学科は他の社会福祉学科よりも選択肢が多く、社会に出たときに役に立つことが多いと思います。また、先生方も熱心に指導してくださいます。
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社会福祉学科
甲斐 恵美さん
日向高等学校/宮崎県

 
 
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