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社会福祉学科
福祉文化科目群
「くらし」への支援を広く考える科目群
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この科目群では、「くらし」を支える技術や方法論につい て学び、また、福祉的視点を拡大することを考えます。高齢者や障がいのある人々が「くらし」の中で困難を感じる作業も、新しい道具の開発や工学的方法を利用すればずっと負担が軽くなります。それらを積極的に利用すれば、介護の仕事にもさまざまな可能性が広がることでしょう。いろいろなアイデアを求められる職域の中で、福祉の視点からの発想が活かされることも期待できます。

ノーマライゼーションの理解を深め、高齢者や障がいのある方だけではなく、すべての人が地域で生活する「くらし」を考える中で、豊かな人間性を養い、人権を尊重し、さまざまな場面で活躍できる能力を養い、さらに国際的視野をもった活動支援を学べます。

社会福祉の知識・技術を活かし、幅広い分野を目指す場合に中心となる科目群であり、福祉専門職としての活躍はもちろん、一般企業やNGO、NPO の他、国際的視野をあわせ持ち、その活躍を海外に求めてゆくことも期待されます。
 
卒業までの歩み
「介護福祉士国家試験受験資格」を取得するモデル
入学式

基礎カリキュラム

「くらし」の支援を広く考える科目群を重点的に履修

福祉環境学
国際協力論

介護実習(介護福祉課程履修者のみ)

卒業研究

国家試験受験

学位記授与
 
資格
上記、履修モデルで取得可能な資格
介護福祉士国家試験受験資格
  同時取得が可能な資格 (下記の資格から1つまで可能)
社会福祉士国家試験受験資格
高等学校教諭1種免許(福祉)
生きがい情報士
 
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