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リハビリテーション学科
先輩からのメッセージ
何よりも、障がいを持つ方々のために、
有能な理学療法士を育てます。
リハビリテーションでは理学療法士によって、いろいろな事情で身体や心の機能が不自由となった高齢者から乳幼児までを対象に、その機能の回復を行います。

本学では単に回復のための訓練を施すだけでなく、対象となる人々の生活環境や背景、身体の動きや深層心理まで幅広く理解したうえで「何よりも、障がいを持つ方々のために」対処できる人材を育成しています。研究と臨床のバランスを重視し、科学的根拠に基づいた実践的な教育をめざします。

具体的には、近年注目されている問題解決型学習(PBL)という教育方法を理学療法専門科目に取り入れています。これは一般的に大学で行われている講義形式の授業ではなく、テーマごとに問題を提議し、それを学生が自ら解決して行く方法で、実際の現場で要求される問題解決能力を早くから身につけておくものです。
学科長

リハビリテーション学科長
濵田 輝一 教授

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