ホーム  >  学科紹介  >  口腔保健学科  >  概要とカリキュラム
看護学科
概要とカリキュラム
あらゆるライフステージ、生活の場(コミュニティ)で、
健康を“支援”できる口腔保健の専門職を目指す。
写真
本学科が育成するのは、健康な生活を広く支援できる口腔ケアの専門家、いわば資格以上の能力を持つ歯科衛生士です。口腔保健を通し、人々の健康や生活の質(QOL)の向上を総合的に支援できる力を身につけることを目標としています。

発達・予防・地域の支援に関する口腔保健の専門分野を基本に、ヒューマンケアの広範さにも対応できるよう、他学科との共通項目を組み入れて、福祉や看護の領域など幅広く履修し、多くの臨床・臨地実習で理論を実践するためのスキルを習得します。

また、これからの統合・予防医療での基本理念である全人的支援に対応するためにも、知識や臨床的ケア能力だけでなく、人々を理解し幅広く支えるためのコミュニケーション力や“人を感じる力”など適応能力を高めていくことも大きな目標としています。
  写真
九看大口腔保健学科ならではのポイント
口腔保健学が学べる、全国でも数少ない大学
この分野を大学で学べるのは、全国で8大学と14の短期大学のみ。

口腔医療+ヒューマンケアの基礎的能力を習得
歯学部ではなく、看護福祉学部を基盤に持つのは日本では、本学のみ。保健・医療・福祉と広く学べるため、口腔保健の専門的知識に併せ、ヒューマンケアの基礎的能力を習得できます。

歯科関連の分野以外でも活躍可能
人々を“支援”するスタンスから口腔保健を学ぶため、将来は歯科関連分野だけでなく、これからの統合医療に関わる各種機関での活躍や、他領域への積極的な進出が可能です。
 
卒業までの歩み
入学

一般教養科目
歯科衛生学概論
人体の構造と機能
歯と口腔の構造と機能
早期臨床実習

疾病の成り立ち、回復の過程
口腔保健と社会の仕組み
歯科予防処置
臨床歯科医学
基礎実習

歯科保健指導論
歯科診療補助論
病院・診療所実習
地域支援臨地実習

卒業研究
養護実習(希望者のみ)
発達支援臨地実習

国家試験受験

学位記授与
 
Pick Up! カリキュラム
資格以上の能力を持つ歯科衛生士を育成するために発達・予防・地域の支援に関する口腔保健の専門分野を基本に、福祉や看護の領域など幅広く履修できるカリキュラムの中から、代表的なカリキュラムをピックアップしています。
 
発達歯科学(小児)
胎児期から青少年期までの成長・発達をふまえ、口腔の正常像、口腔疾患とその治療法および予防法ならびに口腔の健康管理方法について勉強します。

歯科診療補助論
歯科診療補助論では、歯科衛生士法にも業務内容が規定されている主要業務の一つである歯科診療補助についての基礎的理論や基礎的技術を学びます。
 
このページの先頭へ