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看護学科

  ※助産師課程は平成23年度入学生をもって終了しました。
 助産師課程は専攻科に移行予定です。

助産師課程について(概要とカリキュラム)
お母さんと赤ちゃんの幸せを守る
質の高い実践力を育む。
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助産師は、出産する人が安心して分娩できるよう、病院や産院・助産所で妊産婦への指導や分娩時の介助を行なう専門職です。また新生児のケアや育児相談などを行なうこともあります。人間の誕生から死に至るまでの看護領域のなかで最も深く誕生に関わるのが助産師だともいえるでしょう。

助産師課程では、妊産褥婦(にんさんじょくふ)および胎児・新生児の健康状態を診断し、自然で安全な妊娠・出産・産褥(さんじょく)の経過を見守り、育児がスムーズに行なえるよう援助できる力を身につけていきます。

また、女性の一生における性と生殖をめぐる健康問題についても、相談や教育、援助活動ができる知識やスキルを習得します。さらに、女性が安心して子どもを産み育てるため、個人や社会にとって必要な地域の社会資源の活用や調整を行なえる能力を養成します。
 
Pick Up! カリキュラム
妊娠、出産から育児までの専門的知識や技術が学べる、助産師課程のカリキュラムのなかから、特徴的なカリキュラムをピックアップしています。
 
基礎助産学
助産の歴史や助産師の役割などについて学びます。また、女性の一生における性や生殖器に関する知識も深めていきます。

助産診断・技術学
助産の基本となる診断技術や援助技術、胎児、新生児、乳児などの健康に関する相談・援助活動に対応できる基礎能力を身につけます。

地域母子保健
健やかに子どもを生み育てるための環境について、専門的かつ具体的に学んでいきます。また、保健・医療・福祉との関わりについての知識も深めます。

助産学実習
助産師課程の総括的実習。助産看護の現場で見学または実習し、助産を実践するのに必要な基礎的能力を養います。分娩介助10例を実際に体験します。
 
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